森の“聞き書き甲子園”

Communication −人と人、世代をつなぐ−

森の“聞き書き甲子園”

私たちの活動の原点は、2002年に始まった「森の“聞き書き甲子園”」です。これは、毎年、100人の高校生が全国各地の「森の名手・名人」を訪ね、一対一の対話をとおして、森とともに生きる知恵や技術、ものの考え方や生き方を「聞き書き」し、記録する活動です。
「聞く」ことは、異なる世代がつながるコミュニケーションの第一歩。
私たちは「森の"聞き書き甲子園"」の運営を担い、行政や企業、市民と協働しながら、森と人の暮らしを考える高校生を育てます。

「森の名手・名人」とは
森の“聞き書き甲子園”樵、造林手、炭焼き、木地師など、森を守り、育て、その恵みを生かすための優れた知恵や技術をもつ人々を、社団法人国土緑化推進機構が毎年、「森の名手・名人」として選定・表彰しています。
参加高校生の募集について
「森の“聞き書き甲子園”」は、毎年6月から7月にかけて、参加高校生100人を全国から募集します。募集開始と同時に、下記ウェブサイトに参加申込書がアップされます。書式をダウンロードし、応募動機を書いた作文を添えて、事務局宛に郵送でお申込みください。
森の“聞き書き甲子園”ウェブサイト
聞き書き甲子園 http://www.foxfire-japan.com
お申し込み・お問い合わせ
森の“聞き書き甲子園”実行委員会事務局
NPO法人共存の森ネットワーク内
〒162-0065 東京都新宿区住吉町1−20 角張ビル4階
tel:03-5366-0766 fax:03-5366-0688
E-mail:info@foxfire-japan.com