私たちの活動の原点は、2002年に始まった「森の“聞き書き甲子園”」です。これは、毎年、100人の高校生が全国各地の「森の名手・名人」を訪ね、一対一の対話をとおして、森とともに生きる知恵や技術、ものの考え方や生き方を「聞き書き」し、記録する活動です。
「聞く」ことは、異なる世代がつながるコミュニケーションの第一歩。
私たちは「森の"聞き書き甲子園"」の運営を担い、行政や企業、市民と協働しながら、森と人の暮らしを考える高校生を育てます。
樵、造林手、炭焼き、木地師など、森を守り、育て、その恵みを生かすための優れた知恵や技術をもつ人々を、社団法人国土緑化推進機構が毎年、「森の名手・名人」として選定・表彰しています。
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