当NPOは様々な企業・団体との協働事業を展開しています。お互いのノウハウや知恵、技術、ネットワーク等を持ちより、協働でプロジェクトを行うことで、活動の継続性や広がりを生み出すことができます。
協働事業や社会貢献活動についてお考えの企業・団体の皆様は、以下のフォームよりお問い合わせください。担当者より、折り返しご連絡させていただきます。
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毎年全国から100人の高校生が参加する「聞き書き甲子園」は、以下、3つの要素が合わさった取り組みです。
ひとつ目は、自然とともに生きてきた日本人の知恵や技、そして人々の心のあり方や人生を記録・収集する「アーカイブ」としての側面。ふたつ目は、「聞き書き」という行為を通して深まる、世代間のコミュニケーションとしての側面。そして、3つ目は、毎年、参加する高校生によって年々積み上げられていくネットワークと、それを支える人々との交流です。
これらの取組を継続し、発展させていくために、「聞き書き甲子園」は、行政・企業・NPOが協働して運営を行っています。
※ 活動の詳細は以下のWebサイトをご覧ください。
「聞き書き甲子園」の卒業生たちが呼びかけ、全国5地区で展開している「共存の森」の活動は、地域住民の皆さんや現地のNPO、大学、行政等との協働により展開し、「自然」と「人の暮らし」をつなぐ活動を展開しています。
※それぞれの地区の活動は、「共存の森づくり」各地区の活動のページをご覧ください。
「共存の森」の北陸地区と東北地区のフィールドでは、キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)グループの「未来につなぐふるさとプロジェクト」の協働パートナーとして以下の活動も展開しています。
キヤノンMJグループや関連会社の社員とそのご家族とともに、棚田の保全活動を展開します。また、廃校になった小学校の活用なども考えながら、自然が豊かで人の笑顔が溢れる“ふるさと”を地域の皆さんと共に築いていきます。
近年、ナラ枯れの被害が広がりつつある同地区の里山を保全するために植樹活動を実施。森をつくり、森をつかい、森をいかす活動を、地域の皆さんや地元NPO、飯豊町、山形県、当NPOとの協働で行います。