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共存の森づくり

共存の森づくり

Network −人と森、地域をつなぐ−

「森の名人と森に入ろう」「炭焼きや山菜採りなど、暮らしの知恵を体験しよう」
「地域のお年寄りに話を聞いてみよう」「山村の将来を考えよう」
……そんな活動が「森の聞き書き甲子園」の卒業生たちの呼びかけで始まり、その輪は「聞き書き」の卒業生以外にも広がっています。
 現在、関東、東北、北陸、東海、関西の5地区で、農山村地域を拠点に活動を行っています。

 私たちの活動は、まず「聞く」ということを基本にしています。 地域のお年寄りから、かつての暮らしや歴史について話を聞き、集落やその周辺を歩きながら、地域の今をみつめます。そして農作業などを手伝い、集落の共同作業に参加しながら、その土地に暮らすことの豊かさや厳しさを感じます。そして何よりも地域の皆さんのその土地に対する想いや願いに心を寄せながら、ただ「学ぶ」という一方通行ではなく、何か私たちなりにできることを「お返しする」ことを心がけながら、地域の未来を共に考え、築いていく活動を行っています。

 活動には、どなたでもご参加いただけます。ぜひ一緒に活動しませんか。
詳細は、当NPOまで気軽にお問い合わせください。

 各地区の活動は、こちらの「共存の森各地区の活動」のページをご覧ください。

TOPICS!  聞く!から始める森づくり

 当NPOの活動を事例としながら、「聞き書き」や「地元学」の手法を用いながら「森づくり」や「地域づくり」を行うためのマニュアルを作成しました。どのように地域に入り、地域の人々と想いを共有するのか。地域の皆さんや行政やNPOなど、さまざまな主体が協働しながら、活動を行うためには何が必要なのか、といったことを、私たちの経験からまとめています。購入をご希望される方は、お問い合わせ「資料請求や書籍のお申し込み」のページからお申し込みください。