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活動の紹介

真庭なりわい塾

農山村で100のなりわいをつくる連続講座

maniwapic1地球規模の環境問題や経済格差が深刻化するなか、わたしたちは、新しい暮らしや仕事のあり方を考え、行動する、分岐点に立っています。多くの若者たちが、はるか昔から日本人が紡いできた生き方をベースに、ただ「お金を稼ぐ」だけではない、「生きる」ための多様な価値観を実現していきたいと考えています。

◆真庭なりわい塾とは

真庭なりわい塾は、岡山県真庭市中和地区をフィールドに、実際に「あるく・みる・きく」ことを通じて、これからの生き方、働き方、社会のカタチを考え、【暮らしをつくる力】【なりわいを構想する力】【地域を支える力】を養い、【志をともにする仲間づくり】に取組む若者を育てるプロジェクトです。

 

◆岡山県真庭市中和(ちゅうか)地区

当塾のメイン・フィールドとなる真庭市中和地区は、中国山地のほぼ中央に位置する、穏やかな農村景観が広がる地域です。近年、地域内の温泉施設に薪ボイラーを導入し住民有志が薪燃料を供給するなど、地域資源をみつめ直し、多種多様な「なりわい」を創造する「小さな里山資本主義」の取り組みが動きはじめています。

 

真庭なりわい塾 概要
カリキュラム概要 【1年目】地域を歩いて、見て、聞いて、農山村の暮らしへの理解を深めると
ともに、個々の「なりわい」をイメージし、キャリアプランを描いていきます。

    • 地元学や「聞き書き」などの手法を活かしたフィールドワーク
    • 専門家をまじえた座学やワークショップ
    • 農作業や里山整備などの体験
    • キャリアプランニングの相談

【2年目】地域の課題やその解決を模索するプロジェクトプランを、仲間とともに実践し、新たなコミュニティビジネスを構想する力を養います。

期間 【初年度】2016年5月~2017年2月 (全9回/原則第2又は第3土日)

【2年目】2017年4月~2017年12月(〃)

場所 岡山県真庭市(主に中和地区)
参加対象者 当塾の主旨に賛同し、毎回の講座に積極的に参加できる方
募集要項 真庭なりわい塾webサイトに掲載
実施体制 主催:真庭なりわい塾実行委員会(岡山県真庭市、中和地区住民、NPO法人共存の森ネットワーク)

協力:豊森実行委員会

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