第1回から第3回(平成14〜16年度)の「森の“聞き書き甲子園”」に参加した高校生たち300人の「聞き書き作品」の中から、18作品を収録しました。どの作品も、森に生かされ、生きてきた「森の名手・名人」の人生とともに、「聞き手」である高校生の感動が詰まっています。
ASAHI ECO BOOKS13 森の名人ものがたり
発行:アサヒビール株式会社
第1回「森の“聞き書き甲子園”」に参加した7人の高校生が、再び「森の名手・名人」を訪ねました……。彼らは、名人との出会いの中に、何を見出したのでしょうか。「森の“聞き書き甲子園”」によって成長する高校生の素顔をご覧ください。
森の人、人の森
−森の“聞き書き甲子園”が高校生にもたらしたもの−
発行:ウェッジ
森と人は関わることで共に健やかになってゆきます。
森の幼稚園、森林セラピー、森林バイオマス、木造建築技術の伝承……。
森と関わる新しい実践を生き生きと描く中で、「森の聞き書き甲子園」について、20ページ以上にわたって詳しく紹介しています。
森の力
発行:岩波書店
日本人は、遥か昔から、森とともに生きてきました。
家、家具、器、食べ物、布、船、薪炭…。
直接森に入る機会は少なくなりましたが、今でも人と森の関係は密接です。
森の不思議、木の力、人の知恵と技。
森と人のつながりが分かりやすく分かりやすく書かれた入門書です。
基礎から学ぶ 森と木と人の暮らし
発行:社団法人農山漁村文化協会
当NPOの活動を事例に、「聞き書き」や「地元学」などの手法を活用し、多様な主体が協働しながら「森づくり」・「地域づくり」を行うためのマニュアルを作成しました。皆さんの地域の活動の参考にしていただければ幸いです。
聞く!からはじめる森づくり
発行:NPO法人 共存の森ネットワーク
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