NPO法人「共存の森ネットワーク」 | SATOYAMAイニシアティブの推進


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活動事例

SATOYAMAイニシアティブの推進

当NPOは、「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)」の一員として、
二次的自然環境(水田や雑木林、牧草地など、人の手によって管理・維持された自然環境)の
持続可能な保全・利用を促進し、自然共生社会の実現を図るために、
「聞き書き」の手法を活用した環境教育プログラムの普及に取り組んでいます。

海外事例

インドネシアにおける「聞き書き」の普及

インドネシア(西ジャワ州ボゴール・スラウェシ州パル市)
環境教育プログラムとしての海外展開

インドネシアは近年、最も森林消失が深刻化した国のひとつです。
森林を持続可能に管理・利用するために、地域の固有の文化をみつめ直す「聞き書き」の
ノウハウを用い、国際的な環境教育プログラムとしての確立を目指しています

国内事例

「能登の里山里海人の知恵の伝承事業」

石川県(能登半島)
「能登の里山里海」を未来へつなぐ

2011 年6 月に、「能登の里山里海」は「世界農業遺産」に認定されました。
能登の自然とともに育まれてきた伝統的な知恵や技の伝承のために、
地域の高校生が「能登の里山里海人」を「聞き書き」し、記録する活動を、
世界農業遺産活用実行委員会と協働で実施しています。