企業・団体・行政との恊働事例

「共存の森ネットワーク」は様々な企業・団体・行政との協働事業を展開しています。
  »行政や研究機関、他のNPOとの協働事例はこちら

協働事業や社会貢献活動についてお考えの企業・団体の皆様からのご質問、お問い合わせは、以下のフォームよりお願いいたします。 「共存の森ネットワーク」の担当者より、折り返しご連絡させていただきます。
 »お問い合わせフォーム

企業・団体との協働事例

「森の“聞き書き甲子園”」へのご支援・ご協力

株式会社ファミリーマート
 2005年度より、「森の“聞き書き甲子園”」に協賛。協賛金によるご支援のほか、全国のファミリーマート店舗でのポスターの掲示などにご協力をいただいています。あわせて2006年度からは、「ファミリーマート夢の掛け橋募金」からの特別支援をいただいています。
富士フイルム株式会社
 2004年度より、「森の“聞き書き甲子園”」に協賛。協賛金による支援のほか、参加高校生のための写真講座の実施にご協力いただいています。2007年度のフォーラムでは、高校生が撮影した「森の名手・名人」100人の写真を展示。最優秀作品に選ばれた学生には富士フイルムの最新デジタルカメラが、名人には大伸しプリントが額装の上、贈呈されます。
東京ガス株式会社
 2004年度より、「森の“聞き書き甲子園”」に協賛。協賛金によるご支援のほか、「映像化プロジェクト」の実施にもご協力いただいています。2005年度からは、「聞き書き作品集」や「映像化プロジェクト作品」を、環境教育や社内の意識啓発にご活用いただいています。
京王電鉄株式会社
 2005年度より、「森の“聞き書き甲子園”」に協力。駅構内でのポスター掲示などにご協力をいただいているほか、2007年度からは「聞き書き研修」開催時に、参加高校生の送迎用のバスをご提供いただいています。
株式会社トンボ
 2004年度より、「森の“聞き書き甲子園”」に協力。参加高校生の募集に際し、高等学校へのポスターやチラシの配布にご協力いただいています。
財団法人一ツ橋文芸教育振興会
 2007年度より、「森の“聞き書き甲子園”」に協力。参加高校生の募集に際し、募集要項やポスター、チラシを全国6200校に直接送付いただいています。
松下電器産業株式会社
 2003年度より「森の“聞き書き甲子園”」に協賛。協賛金によるご支援のほか、活動を記録するためのビデオカメラ等の機器をご提供いただいています。2004年度からは、「森の“聞き書き甲子園”」の活動をビデオで記録する「映像化プロジェクト」を協働で実施しています。
トヨタ自動車株式会社
 2004年度より、「森の“聞き書き甲子園”」に協賛。協賛金によるご支援をいただいています。あわせて「トヨタ環境活動助成プログラム2005」及び「2007」では、「森の“聞き書き甲子園”」の卒業生を中心に展開する「共存の森」の活動に助成をいただいています。
環境文化創造研究所
 2005年度より、「森の“聞き書き甲子園”」に協賛。協賛金によるご支援のほか、イカリ環境事業グループが発行する冊子「クリンネス」で、「森の“聞き書き甲子園”」の活動をご紹介いただくなど、広報面でのご協力をいただいていいます。
株式会社ティムコ
 2003年度より、「森の“聞き書き甲子園”」に協力。参加高校生100人に、「FOXFIRE」のロゴの入ったグッズをプレゼントいただいています。
アサヒビール株式会社
 2006年度より、「森の“聞き書き甲子園”」に協力。「ASAHI ECO BOOKSシリーズ」で、「森の名人ものがたり」の出版にご協力いただいたほか、2007年度には同書籍200冊をご提供いただいています。
財団法人損保ジャパン環境財団
 2005年度より、「森の“聞き書き甲子園”」に協力。「損保ジャパンCSOラーニング制度」を通じて、学生インターンを事務局に派遣いただいています。


「森の“聞き書き甲子園”」研修会実施へのご協力

「森の“聞き書き甲子園”」の各協賛・協力企業の社員の皆様には、参加高校生の研修時に実施する「聞き書き実習」にご協力いただき、ご自身のお仕事の内容や人生観、企業の社会貢献活動などについて、参加高校生にお話いただいています。お話いただいた内容は、高校生がその日のうちにレポートにまとめます。この実習を通じて、高校生は「聞き書き」の手法を学ぶと同時に、「聞くこと」の大切さや「働くこと」の具体的イメージ、社会人としての「生き方」などを学びます。

 FOXFIRE倶楽部開催へのご協力・ご参加

 FOXFIRE倶楽部は、「森の“聞き書き甲子園”」の運営に携わっている行政、団体、NPOの他、協賛・協力企業の皆様や活動を支える卒業生有志(主として大学生)などが参加する、ひらかれた意見交換の場です。年齢や所属、経験を超えた会話から生まれる新しいアイデアをもとに、「森の“聞き書き甲子園”」の社会的意義や今後の活動展開などについて話し合います。年に3回程度、林野庁会議室にて開催。
  ※森の“聞き書き甲子園”の詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

聞き書き甲子園 http://www.foxfire-japan.com

»行政や研究機関、他のNPOとの協働事例はこちら