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活動の紹介

聞き書き甲子園

先人の知恵を未来に継承

「聞き書き甲子園」は、毎年100人の高校生が、森や海・川の「名人」100人を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを「聞き書き」し、記録する活動です。農林水産省、文部科学省、環境省、当NPOなど7団体で構成する、聞き書き甲子園実行委員会が主催しています。

「名人」には、樵(きこり)や造林手、炭焼き、漁師や海女など、さまざまな職種があります。高校生は名人にインタビューをし、その録音した会話の一言一句を書き起こし、名人の語り口調を活かしながら作品をまとめます。その過程で何度も名人の言葉を聞き直し、書き起こす作業を続けるうちに、高校生は「名人」の価値観や想いを受け止めていきます。

「聞き書き」に参加したことがきっかけで、自分の進路や将来に対する夢をみつけた高校生も大勢います。

森や海・川の自然と、暮らしとのつながりを、そこに生きる人から直接学ぶことができる「聞き書き甲子園」。みなさんのご参加をお待ちしています。

»聞き書き甲子園 参加者のこえ

 

聞き書き甲子園 概要
カリキュラム概要 <おもなスケジュール>
8月11日~14日: 東京で開催する「聞き書き」研修を受講
9月~12月:名人を訪問(原則2回の取材を行い、作品をまとめます)
3月10~11日:作品を発表する「聞き書き甲子園フォーラム」開催
活動開始年 2002年から毎年度実施
参加対象者 高校生   »参加高校マップへリンク
活動フィールド 日本全国
*取材先の名人は、高校生が居住する都道府県に合わせて事務局より通知します。同じ都道府県になるとは限りません)
»名人マップへリンク
 募集期間 「第16回聞き書き甲子園」2017年5月17日~6月30日
募集要項 ・募集人数:高校生100名
(定時制、通信制の高等学校、高等専修学校、特別支援学校高等部等に在籍する生徒も含む)
・応募方法:参加申込書に必要事項を記入し、応募動機の作文(400字程度)を添えて事務局宛に郵送
»募集要項の詳細へ
 特記事項 参加費用:無料

聞き書き甲子園