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活動事例

<p>わたしたち「共存の森ネットワーク」の多岐にわたる活動を、名人や「聞き書き甲子園」参加者をまとめた日本全国のマップや、実際に参加した高校生やメンバーの体験談、それぞれのフィールドの具体的な取り組みなどから、さらに詳しくご紹介します。</p>

活動マップ

活動マップ

「聞き書き甲子園」に参加した高校生の所属する高等学校、
「森の名手・名人」「海・川の名人」のお名前・職種・市町村、
6地区7地域で展開する「共存の森」の活動フィールドを、
地図上でご紹介します。

参加者の声

参加者の声

「聞き書き甲子園」参加者

「聞き書き甲子園」の卒業生は、すでに1000 人を
超えました。参加のきっかけ、出会った名人の技術への
深い驚き、彼らの仕事への思いから学ぶ多くのこと。
第1 回の参加者、10 年後の「第10 回聞き書き甲子園」
に参加した現役高校生の声をお届けします。

参加者の声

「共存の森」地区メンバー

「聞き書き甲子園」を参加した高校生が立ち上げたのが
「共存の森」の活動です。
各地の農山村や漁村で、人の暮らしと自然のつながりを
五感で体験しながら、自分自身の未来にも
思いをめぐらせています。

共存の森づくり 地区の活動

共存の森づくり 地区の活動

千葉県市原市、滋賀県大津市、奈良県川上村、新潟県村上市、
愛知県豊田市、岡山県備前市、そして2012年、
新たに福岡県八女市でも活動がスタートしました。
「聞き書き甲子園」の枠を超えて、各地の高校生・大学生が
里地里山の保全活動などに取り組み、
地域の未来を模索しています。

SATOYAMAイニシアティブの推進

SATOYAMAイニシアティブの推進

当NPOは、「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)」
の一員として、二次的自然環境(水田や雑木林、牧草地など、
人の手によって管理・維持された自然環境)の持続可能な
保全・利用を促進し、自然共生社会の実現を図るために、
「聞き書き」の手法を活用した環境教育プログラムの
普及に取り組んでいます。

企業・団体・行政との協働事例

企業・団体・行政との協働事例

当NPOは、さまざまな企業や団体、行政と協働し、
プロジェクトを実施しています。
お互いのノウハウや知恵、技術、ネットワークを結集すれば、
活動の継続性やさらなる展開を生み出すことができます。